<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>絶対儲かる！？タイマッサージビジネス</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.soichiro-watanabe.com/" /><modified>2007-09-20T18:52:31+09:00</modified><tagline>Thai Massage Is Not Only For Your Well-Being. What&apos;s It? It&apos;s A Healing Art. It&apos;s The Right Road To Success.</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>ビジネス街サロンと住宅街サロン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.soichiro-watanabe.com/?eid=182198" /><id>http://blog.soichiro-watanabe.com/?eid=182198</id><issued>2006-11-16T12:18:33+09:00</issued><modified>2006-11-16T03:18:33Z</modified><created>2006-11-16T03:18:33Z</created><summary>　ひとつの例として、これらの比較をしてみよう。立地条件が異なることで、さまざまな違いがあるものだ。立地が違えば、まず人の流れが違う。しかし、同じ広さのサロンを借りるとして、家賃の違いも大きい。住宅地よりもビジス街のほうがはるかに家賃が高い。それだけで損...</summary><author><name>渡邊聡一郎</name></author><dc:subject>失敗しても損しない方法</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　ひとつの例として、これらの比較をしてみよう。立地条件が異なることで、さまざまな違いがあるものだ。立地が違えば、まず人の流れが違う。しかし、同じ広さのサロンを借りるとして、家賃の違いも大きい。住宅地よりもビジス街のほうがはるかに家賃が高い。それだけで損益分岐点も違ってくる。客層の違いもある。ビジネス街では、ビジネスマンやOLなどが中心的な客層になるのに対し、住宅地では、近隣の住人が対象になる。だから、ピークの時間帯にも違いが出てくる。<br />
　一般的にビジネス街では、比較的短いコースが中心の高回転型の経営となるし、住宅地では、一度帰宅した後の来店になるので、長いコースが中心になる。そうしたことからも、サロンの内装や外装などもどうするべきかがおのずと変わってくる。<br />
<img src="images/TMbusiness.jpg" width="500" height="93" alt="" class="pict" /><br />
]]></content></entry><entry><title>さまざまな独立開業スタイル</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.soichiro-watanabe.com/?eid=182193" /><id>http://blog.soichiro-watanabe.com/?eid=182193</id><issued>2006-11-16T12:17:07+09:00</issued><modified>2006-11-16T03:17:07Z</modified><created>2006-11-16T03:17:07Z</created><summary>　一口に独立開業といっても、その規模はピンきりだ。小規模の場合には、たったひとりからでもできるし、ある程度の資金を投じて大掛かりにサロンを経営することもできる。タイマッサージビジネスでは、自分に合ったスタイルでビジネスを展開することが可能だ。「ハイリス...</summary><author><name>渡邊聡一郎</name></author><dc:subject>失敗しても損しない方法</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　一口に独立開業といっても、その規模はピンきりだ。小規模の場合には、たったひとりからでもできるし、ある程度の資金を投じて大掛かりにサロンを経営することもできる。タイマッサージビジネスでは、自分に合ったスタイルでビジネスを展開することが可能だ。「ハイリスクハイリターン・ローリスクローリターン」という言葉がある。大きなリスクを覚悟してビジネスを行えば、大きな利益を手に入れることができるし、リスクを最小限に抑えれば、その分利益も小さくなるという意味である。なるべく、「ローリスクハイリターン」を目指し、間違っても、「ハイリスクローリターン」は避けたいものだ。そのためには、まず、自分に合ったスタイルで事業を開始することが大切だ。「ローマは1日にしてならず。」とも言う。最初は小さな規模でスタートし、経験を重ねながら徐々に大きくすればいい。無理はリスクになるから禁物である。<br />
　誰にも束縛されずに自分のペースでビジネスをしたい人は、まず、たったひとりで始めるのがいい。自分の実力を信じることができれば独立開業できるのだ。ひとりで始める勇気が無ければ、所詮、事業を展開することは無理である。中には、ひとりで営業していくつもりだったが、ほんの3ヶ月でスタッフを雇うまでになった人もいる。自宅をホームサロンに改装する、出張のみで営業する、ホテルやゴルフ練習場と契約する場合など、たったひとりでも事業をスタートすることができる。そこから夢が実現されるのだ。<br />
　サロンを経営する場合には、スタッフを巻き込むことになる。自分ひとりではない分、綿密な計画が必要になる。そうは言っても、多くの客数をこなすことで売上が上がるというシンプルなビジネスなので、参入しやすい。料金は全国的に見ても、10分＝1000円が平均で、60分6000円、120分12000円というのが相場である。お客様の平均単価が100分10000円くらいだとして、1日に5客なら5万円の売上、10客なら10万円の売上が見込める。1ヶ月の売上は、およそ、前者が150万円、後者が300万円ということになる。事業主は、この売上の中から、家賃や人件費などの経費を払っていく。家賃の高いところで開業すれば、売上を上げるために多くの客数をこなす必要があり、スタッフも多く雇う必要が出てくる。<br />
　たとえば、同じ150万円の売上であっても、Aサロンは、家賃30万、社員数が3人。Bサロンは、家賃50万円、社員数が5人だったとしよう。社員のひとりあたりの給料が20万なら、Aサロンは60万円が粗利益だが、Bサロンでは全く利益が出ない計算になる。これが年間だと、Aサロンは720万円の粗利益。Bサロンはゼロということになる。<br />
　経費の大半は家賃と人件費だから、この２つで利益は左右されることになる。つまり同じ売上であっても、損益分岐点の違いから利益には大きな開きが出てくるのだ。さらに売上をアップさせるのであれば、サロンの1角に物販コーナーを設ける方法がある。アジアのグッズやハーブボールなどを販売する場合には人件費がかからない。いずれにしても、サロンスタイルは、事業主の方針によるところが大きい。<br />
<img src="images/TMbusiness.jpg" width="500" height="93" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>業界の平均的な給与体系</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.soichiro-watanabe.com/?eid=182186" /><id>http://blog.soichiro-watanabe.com/?eid=182186</id><issued>2006-11-16T12:15:10+09:00</issued><modified>2006-11-16T03:15:10Z</modified><created>2006-11-16T03:15:10Z</created><summary>　業界の歩合給の平均値は、サロン側が５０％〜６０％、セラピスト側が４０％〜５０％という割合で売上を分ける。固定給の場合には、２０万円〜２５万円が平均的な相場といえよう。経営者は、受付業務を兼ねたマネージャーを常駐させるのが一般的だが、小規模のサロンでは...</summary><author><name>渡邊聡一郎</name></author><dc:subject>失敗しても損しない方法</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　業界の歩合給の平均値は、サロン側が５０％〜６０％、セラピスト側が４０％〜５０％という割合で売上を分ける。固定給の場合には、２０万円〜２５万円が平均的な相場といえよう。経営者は、受付業務を兼ねたマネージャーを常駐させるのが一般的だが、小規模のサロンではオーナー自らがこれを行いながら施術も担当することが多い。ひとりで開業する場合には、施術時間中の予約の受付電話の対応をどうするかを考える必要がある。歩合給のセラピストは、サロンを選ぶ場合に、まず歩率を見て応募することが多いが、歩率が良くても暇な店もあるし、歩率が悪くても集客の多い店もあるので、入ってから数ヶ月で退職するケースもままならない。中規模のサロンでは、歩合給のセラピストと固定給の社員の両方を置くサロンが多いが、固定給の社員には、営業活動や事務作業、管理業務などを任せるのが一般的である。歩合給のセラピストにもチラシ配布などの営業活動をさせるのが当たり前だと考える経営者が多いが、「無給なのに、なんでやらなければならないの？」という不満からトラブルを招き退職するケースも多い。そこで、歩合給のセラピストに保証給をつけたり、固定給の社員に歩合給をつけたりするようになってきた。<br />
<img src="images/TMbusiness.jpg" width="500" height="93" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>これなら確実に儲かる</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.soichiro-watanabe.com/?eid=182172" /><id>http://blog.soichiro-watanabe.com/?eid=182172</id><issued>2006-11-16T12:11:11+09:00</issued><modified>2006-11-16T03:13:45Z</modified><created>2006-11-16T03:11:11Z</created><summary>　タイマッサージは、身体ひとつで行えるため、とにかくお金がかからない。特別な道具がいらないし、機械を導入する必要もない。一度習得してしまえば、死ぬまでできるし、場所を選ばずどこででもできる。お客様から感謝されるし、自分自身の健康にも良い。腕一本で食べて...</summary><author><name>渡邊聡一郎</name></author><dc:subject>失敗しても損しない方法</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　タイマッサージは、身体ひとつで行えるため、とにかくお金がかからない。特別な道具がいらないし、機械を導入する必要もない。一度習得してしまえば、死ぬまでできるし、場所を選ばずどこででもできる。お客様から感謝されるし、自分自身の健康にも良い。腕一本で食べていけるという自信が人間を強くすることにもつながる。<br />
「このビジネスを始めるには、ざっといくらくらいかかりますか？」と質問を受けることが多いが、想定するものによっても全く違う。数万円でもできるし、こだわればきりがない。しかし、なんと言っても、マット一枚あれば始められるのがこのビジネスのすごいところだ。そのマットでさえ、お客様に借りてしまえばいらないのかもしれない。<br />
先行投資が少ないのなら、経営も比較的簡単だ。毎月赤字にしなければ、その経営は永久に続く。事実、本業以外に冒険をして失敗し、最終的に倒産する会社も山のようにある。自分のところ以外にも、取引先が倒産するなどして、入ってくるはずのお金が入らなくなって連鎖倒産するケースだってある。タイマッサージサロンの経営なら、こういった心配がない。現金商売だから管理がしやすいのだ。事業をするには、「人」「物」「金」の３つが揃わなければできないというのが、経済の常識だが、このビジネスを始めるにはこの基本原則が当てはまらない。<br />
　もうひとつは、業界の特徴である。大企業が参入していないので、資金力にものを言わせて根こそぎ持っていってしまうような会社が業界内には存在していない。それもそのはず、セラピスト個人の力量が問われるビジネスであるために、金をかけたからといって、それに値するだけの人を育てることができるというものでもないからだ。リラクゼーション業界の最大手であるリフレクソロジーのRAJAでさえ、年商は100億円。業界全体の市場が2000億円あるので、そのシェアはたったの５％なのである。大手企業が市場を独占する業界ではないので、新参者にも勝算があるといえる。お客様は、企業のネームバリューや安心感よりも、セラピスト個人のホスピタリティやサービスを求めているということでもある。<br />
　リラクゼーション業界では、スタッフへの賃金は歩合給がほとんど。通常、経理的な言い方をするなら、給与は固定費という扱いに入る。簡単に言えば、スタッフの給与は、売上に関係なく決まった額を支払っていくという意味である。だから、社員の給与や家賃は固定費という。ただし、歩合給の場合には、スタッフが売り上げた金額に対して決まった割合を支払うだけだから、売上によってその金額は変わってくる。よって、変動費という扱いになる。つまり、スタッフが売上を上げないなら、お金を払う必要がない。経営者にとってこんな好都合なことはない。<br />
　まあ、現実的に考えれば、スタッフを苦しめてばかりいては、すぐにやめてしまって後が続かないから、いろいろと条件面を考えることになるわけだが、業界の常識が経営者にとって都合のいい塩梅であることは事実。素人でもこれならこの業界に参戦しやすいというものだ。<br />
<img src="images/TMbusiness.jpg" width="500" height="93" alt="" class="pict" /><br />
]]></content></entry><entry><title>仕入れがないからリスクがない。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.soichiro-watanabe.com/?eid=182167" /><id>http://blog.soichiro-watanabe.com/?eid=182167</id><issued>2006-11-16T12:09:24+09:00</issued><modified>2006-11-16T03:10:11Z</modified><created>2006-11-16T03:09:24Z</created><summary>　仕入れがないということは、借金を背負いこまないということだ。リラクゼーションサロンは、仕入れがなくても営業が可能だ。仕入れがないということは、ビジネスを行う上でとてもリスクが低い。それは、成功する可能性が大きいということ。もし失敗しても損が少ないとい...</summary><author><name>渡邊聡一郎</name></author><dc:subject>失敗しても損しない方法</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　仕入れがないということは、借金を背負いこまないということだ。リラクゼーションサロンは、仕入れがなくても営業が可能だ。仕入れがないということは、ビジネスを行う上でとてもリスクが低い。それは、成功する可能性が大きいということ。もし失敗しても損が少ないということだ。<br />
　他の業種と比較をしてみよう。衣料品店を始める場合、肝心の商品を仕入れしなければ何も始まらない。仕入れした商品も、そのすべてが売れるわけではない。だから、セールがある。安売りすれば利益は当然圧迫される。そんな利益の中から再び新しい商品を仕入れしなければならない。売上からではなく、利益の中から次の商品を仕入れする。規模の格差はあるにせよ、毎月数十万円から数百万円の仕入れが必要になる。これだけの利益を出し続けるというのは大変なことだ。衣料品店では、開業資金のほかにこうした運転資金を準備しておかなければ健全な営業ができないのだ。飲食店を始める場合にも食材の仕入れが必要になる。ましてや、仕入れした商品や食材には必ずと言っていいほどロスが出る。利益を上げるには、売り上げを伸ばすだけでなく、ロスを減らすことも同時に考えなくてはならない。店主は仕入れと売り上げのバランスに頭を悩ませることになる。コンビニ加盟店も同様で、お弁当は日々本部から仕入れを行い、売れなければ廃棄処分にする。こういったロスはすべて小売店側のロスとなってしまう。このように在庫を抱える商売では、売上がとれていても仕入れとのバランスがうまくいかないと、資金をさらに調達する必要が出てくる。銀行から融資を受けて商品を仕入れし、今度はその商品を販売するために努力をする。しかし、またそれが思ったように売れなければ、再び融資をお願いしなければならなくなる。銀行側も、売り上げに対しての評価ではなく、利益に対しての評価がほとんどだから、融資が受けられなければ、閉店を余儀なくされることになる。繁盛しているように見えたお店が、ある日突然閉店しているのを時々目にするが、こういった事情がある場合がほとんどなのだ。閉店をした場合、売れ残った商品だけが残る。そういった経緯で100円ショップなどに商品が並ぶわけだが、二束三文で買い取ってもらった後には、それでもまかないきれなかった借金だけが残るというのが普通だ。このように仕入れをする商売には、高いリスクが付きまとうものなのである。<br />
　リラクゼーションサロンの場合はどうだろう。仕入れがない分、運転資金もさほど必要ない。日常的に生じる経費といえば、電気代などの水道光熱費、電話代などの通信費、ボールペンなどの事務用品費、オイルやクリームなどの消耗品費がせいぜい。スタッフを抱えているなら給与としていくらか資金をプールしておけばよい。つまり、運転資金が必要ないということは、借金をしなくても営業ができるということ。オーナーは資金繰りに頭を痛めない分、サービスの拡充やスタッフへの気配りができる。だから、サービスが向上し、より多くのお客様のご来店を促すことにつながり、さらに発展できる。とても健全で前向きなビジネスだと言えるだろう。<br />
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]]></content></entry><entry><title>タイ人と売春</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.soichiro-watanabe.com/?eid=121707" /><id>http://blog.soichiro-watanabe.com/?eid=121707</id><issued>2006-10-23T12:16:42+09:00</issued><modified>2006-10-23T03:19:56Z</modified><created>2006-10-23T03:16:42Z</created><summary>　タイでは今も売春が盛んである。もちろん法的には認められていない。だが、事実多くの売春婦が存在する。ただ、日本人のそれとは意味が違うことを理解しておくべきだ。タイ人売春婦の多くが、地方から都会に出てきて、欧米人や日本人と枕を共にする。そして「タイ人の男...</summary><author><name>渡邊聡一郎</name></author><dc:subject>なるか？タイ人セラピストの乱入</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　タイでは今も売春が盛んである。もちろん法的には認められていない。だが、事実多くの売春婦が存在する。ただ、日本人のそれとは意味が違うことを理解しておくべきだ。タイ人売春婦の多くが、地方から都会に出てきて、欧米人や日本人と枕を共にする。そして「タイ人の男は嫌いだ。」という。何故なのだろう？タイでも、20歳そこそこで多くの女性が恋愛をし、腹にはタイ人男性の子供を宿す。しかし、身重の奥さんを後にして、他の女に走ってしまうケースが驚くほど多いのだ。賠償や慰謝料なんてものは世界で見れば、一部の国のシステムに過ぎない。タイは、日本とは経済状況が全く異なる異国なのである。そうした女性たちは仕方なく自分の母親に子供を預け、都会に出て行く。毎月仕送りをして子供の養育費をかせがなければならないし、老いた両親や幼い兄弟を養うためには自分がなんとしても稼がなければならないからだ。でも、都会に出たからといって、そう簡単に就職口なんか見つからない。高等教育も受けていないから仕方がない。こうして仕方なくそういう道に足を踏み込んでいくのである。「止めろというのなら、生活費をくれるのか？」ってことになってしまうのだ。だから、そんな女性たちを蔑視するのはやめろ。日本人の馬鹿女とは全く意味が違う。ブランドもの欲しさに売春をする奴らとは意味が違うのだ。<br />
<img src="images/TMbusiness.jpg" width="500" height="93" alt="" class="pict" /><br />
]]></content></entry><entry><title>タイ人との付き合い方</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.soichiro-watanabe.com/?eid=121701" /><id>http://blog.soichiro-watanabe.com/?eid=121701</id><issued>2006-10-23T12:14:51+09:00</issued><modified>2006-10-23T03:14:51Z</modified><created>2006-10-23T03:14:51Z</created><summary>　最初はタイという国に大方の日本人は安らぎを感じる。ゆったりしていて細かいことを気にしない。おおらかな国民性だと思ってほっとする。何度か通ううちに、嫌なところがたくさん見えてくる。まるでどこかの女みたいだ。物事を考えていないし、平気でうそをつく。ちょっ...</summary><author><name>渡邊聡一郎</name></author><dc:subject>なるか？タイ人セラピストの乱入</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　最初はタイという国に大方の日本人は安らぎを感じる。ゆったりしていて細かいことを気にしない。おおらかな国民性だと思ってほっとする。何度か通ううちに、嫌なところがたくさん見えてくる。まるでどこかの女みたいだ。物事を考えていないし、平気でうそをつく。ちょっとしたことでかんしゃくを起こすし、微々たる金で目くじらを立てる。物事ははっきり言ってやらねばならない。タイ人は納得すれば折れる。「わかった。ごめん。」と頭を下げる。納得しなければどこまでもとことん食い下がるのが普通だ。日本人的な発想で「言わなくても理解しろ！」は通用しない。なんでも教えてあげよう。まるで子供だと思えばいい。それでも変わらないなと、半ばあきらめかけた頃、またタイが恋しくなる。嫌なところも含めて許せるようになるのだ。どこかのタイフリーク向けの本にもそう書いてあった。「人を変えることはできない。」という。人を変えようと思ったらまず自分が変われ！ということだ。自分が付き合い方を変えれば、自然に相手は変わってくる。つまるところ、日本人もタイ人もない。<br />
<img src="images/TMbusiness.jpg" width="500" height="93" alt="" class="pict" /><br />
]]></content></entry><entry><title>それでもタイ人を連れてくるには</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.soichiro-watanabe.com/?eid=121698" /><id>http://blog.soichiro-watanabe.com/?eid=121698</id><issued>2006-10-23T12:13:36+09:00</issued><modified>2006-10-23T03:13:36Z</modified><created>2006-10-23T03:13:36Z</created><summary>　どうしてもタイ人を連れてきたいと思うなら、結婚すればいい。まず、あちらに行って、お目当ての娘を探す。写真はあとあと必要になるから、必ず一緒に写っておこう。国際結婚でビザを申請する場合に提出するからだ。現地妻というのがあるが、だいたい月に5万円も仕送り...</summary><author><name>渡邊聡一郎</name></author><dc:subject>なるか？タイ人セラピストの乱入</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　どうしてもタイ人を連れてきたいと思うなら、結婚すればいい。まず、あちらに行って、お目当ての娘を探す。写真はあとあと必要になるから、必ず一緒に写っておこう。国際結婚でビザを申請する場合に提出するからだ。現地妻というのがあるが、だいたい月に5万円も仕送りしておけば、現地妻になってくれる。とりあえずは、仕送りしながら待っていてもらおう。惚れた相手の生活くらいは守ってやるのが日本男児というものだ。日本に帰ってきたら、国際弁護士か国際結婚の行政書士に相談しよう。手続きはプロに任せよう。出会った経緯や日本での収入証明や戸籍謄本も必要になるのでかなり面倒くさい。ちなみに国際結婚であっても二重結婚はできない。<br />
　もし既婚者なら、裏社会に頼む方法もある。自己破産した人の戸籍がそういった世界では販売されている。その人と結婚させてしまって、結婚ビザを取得し入国させるのだ。戸籍は約200万円というのが相場である。まあ、そのうち50万円から100万円が戸籍提供者の手元に入る。こういったやり方で入国させ、売春をさせてその分以上の収益を上げるのが裏社会の奴らのやり口なのである。<br />
　タイ現地に会社を作るという方法もある。日本の会社の子会社として作るのだ。ただし、現地法人は、役員の半数以上がタイ国籍を持っていることが条件になる。そうすれば、研修という名目でタイ人を入国させることができる。ちなみに、タイの土地は外国人が買うことはできない。買えるのだったら、外国人に全部買い占められて今頃、国自体が無くなっている。<br />
<img src="images/TMbusiness.jpg" width="500" height="93" alt="" class="pict" /><br />
]]></content></entry><entry><title>FTA交渉の行方</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.soichiro-watanabe.com/?eid=121693" /><id>http://blog.soichiro-watanabe.com/?eid=121693</id><issued>2006-10-23T12:12:46+09:00</issued><modified>2006-10-23T03:12:46Z</modified><created>2006-10-23T03:12:46Z</created><summary>　FTA交渉とは、自由貿易協定のことだ。1990年代以降、世界に地域統合の動きが盛んになっている。日本も「東アジア共同体」の形成に向けて、現在、韓国、タイ、マレーシア、フィリピンとの間でFTA交渉が行われている。日・タイFTA交渉において、日本は工業製品関税の撤廃...</summary><author><name>渡邊聡一郎</name></author><dc:subject>なるか？タイ人セラピストの乱入</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　FTA交渉とは、自由貿易協定のことだ。1990年代以降、世界に地域統合の動きが盛んになっている。日本も「東アジア共同体」の形成に向けて、現在、韓国、タイ、マレーシア、フィリピンとの間でFTA交渉が行われている。日・タイFTA交渉において、日本は工業製品関税の撤廃・削減、投資規制の緩和や貿易円滑化などを求めており、タイは日本に対し、投資促進や農水産物輸出の増大を期待している。また、人の移動の規制緩和を要求しているところが今回注目すべき点だ。この中にはタイマッサージセラピストの入国についても審議がなされている。タイは、タイマッサージセラピストを送り込むことで、タイ文化を世界に広めることにつながる。タイ人の地位向上につながるし、タイの経済も向上するというわけだ。ただし、日本政府は、「あんまマッサージ指圧師」という国家資格が存在することで、板ばさみになっている。彼らからは「自分たちの職を奪うのか、何のための資格なんだ？」という圧力が当然かけられるのだ。<br />
　参考までに他国との交渉について触れる。2005年には、フィリピンとの交渉が行　と日本との間では、「看護師・介護士の受け入れ」が問題になった。少子化・高齢化が進む日本では、労働力不足が深刻で、これらを受け入れ、日本の労働市場を一部開放することで決着がついた。しかし、これには条件がついた。日本で働くためには、フィリピン看護師は3年、介護士は4年の日本滞在期間中に、日本の国家資格を取得しなければならない。タイとの交渉はいったいどうなるのだろうか？<br />
<img src="images/TMbusiness.jpg" width="500" height="93" alt="" class="pict" /><br />
]]></content></entry><entry><title>タイ人を安く使う方法</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.soichiro-watanabe.com/?eid=121690" /><id>http://blog.soichiro-watanabe.com/?eid=121690</id><issued>2006-10-23T12:11:30+09:00</issued><modified>2006-10-23T03:11:30Z</modified><created>2006-10-23T03:11:30Z</created><summary>　タイマッサージをビジネスチャンスだと考えた人のほとんどが、「タイからセラピストを連れてきて安い賃金で労働させたらどうだろう？」と考える。そうすれば、本場感が出せるし、人件費が安く済む分確実に儲かると思うからだ。
　タイ人の生活観をよく表す言葉が「サバ...</summary><author><name>渡邊聡一郎</name></author><dc:subject>なるか？タイ人セラピストの乱入</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　タイマッサージをビジネスチャンスだと考えた人のほとんどが、「タイからセラピストを連れてきて安い賃金で労働させたらどうだろう？」と考える。そうすれば、本場感が出せるし、人件費が安く済む分確実に儲かると思うからだ。<br />
　タイ人の生活観をよく表す言葉が「サバーイサバーイ（快適快適）」。「楽しくなければ人生じゃない！」という姿勢で日々を生きるタイ人的発想の根底には、上座部仏教の教えに基づく優しさがある。いい加減さなど、日本人には戸惑うことも多いが、癒やしに満ちた生活環境は魅力的だ。<br />
　実際にタイ人セラピストを常駐させて運営しているサロンも存在しているが、どういうやり方をしているのだろうか。答えは日本人と結婚しているタイ人女性を集めているのである。タイ本国からセラピストを連れてくるというのは、かなり審査が厳しい。ビザなしで世界中の国々に自由に出入りできるのは、経済大国である日本人だからであって、自分たちのほうが世界的に見れば特別なのだ。だから、自分の利益のために発展途上の国から外国人を連れてくるのは、現状では難しいと考えるのが一般的である。<br />
　サロンのオーナーとして外国人労働者を雇用するためには、労働ビザを発行しなければならない。そのためには入国管理局の審査が必要なのだ。しかし、継続的に外国人入国者数が増加しているだけでなく、不法滞在者の滞留、不法滞在者の起こす刑事事件の増加などの問題がある以上、ビザの発給には国も慎重になっている事実も否めない。<br />
　現在国内に少なくとも約27万人滞在している不法残留者以外にも、不法入国者がいるし、それら外国人の多くが不法就労者であると考えられるので、実際に「働いている外国人」の数は更に大きなものとなっている。その数の正確な把握は困難であるが、近年の日本国経済の低迷にもかかわらず，概ね増加基調で推移しているのだ。外国人を社員として迎え入れようとすれば、その在留資格は、「技術」、「人文知識・国際業務」、「企業内転勤」などだが、タイマッサージは、日本の国が定めたマッサージ資格ではないため、「技術者」としては認められないのである。<br />
　仮になんらかの方法でタイ人を雇用したとしても、「安い賃金」で労働させることは不可能だ。何故なら、ビザを取得している外国人も日本の最低賃金法の適応を受けるからだ。安い賃金で過酷な労働を強いているというのは、裏社会のやり方なので堅気の我々にはまず無理だろう。また、日本には、正式にビザが発行されているタイ人だけで約5万人が存在するが、タイ人コミュニティが存在し、仲間から賃金に関する情報はすぐに入ってくる。海外の日本人が仲間意識を持つのと同じ心理なのだ。「あちらの店のほうが条件がいい」という情報が入れば、彼らはすぐに荷物をまとめていなくなる。日本人的考え方で言えば、「恩」や「義理」があるからこういった行動はタブーである。がしかし、彼らは日本に金を稼ぎに来ていることを再度認識しよう。日本人的考え方を押し付けようとしても、「自分自身を高く買ってくれるところに移って何が悪い？」と返されるのがオチなのだ。だから、タイ人と仕事をするには、それなりの覚悟が必要なのだ。タイ国籍のセラピストをうまく使おうと考えるのではなく、そのタイ人と家族になるくらいの気持ちが必要になる。同じ場所で寝て、毎度の食事も一緒にとる。そこまでの覚悟があるのなら、話は別だ。後になったが、彼らのパスポートを預かってしまうことが急にいなくなることの押さえになることを付け加えておこう。彼らは「外国人登録証明書」は肌身離さず身につけておく義務があるが、パスポートを預かることに法的規制はない。<br />
<img src="images/TMbusiness.jpg" width="500" height="93" alt="" class="pict" /><br />
]]></content></entry><entry><title>今なお残るタイマッサージに対する偏見</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.soichiro-watanabe.com/?eid=121673" /><id>http://blog.soichiro-watanabe.com/?eid=121673</id><issued>2006-10-23T12:02:08+09:00</issued><modified>2006-10-23T03:02:08Z</modified><created>2006-10-23T03:02:08Z</created><summary>　日本では、未だタイマッサージに対する偏見があるのも事実である。それは、「タイマッサージ＝風俗」という考え方である。非常に残念なことだが、多くの中高年が誤解をしている。これは約20年前の日本のビジネスマン達が土産話を吹聴した名残なのである。当時は、タイの...</summary><author><name>渡邊聡一郎</name></author><dc:subject>時代が求めているタイマッサージ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　日本では、未だタイマッサージに対する偏見があるのも事実である。それは、「タイマッサージ＝風俗」という考え方である。非常に残念なことだが、多くの中高年が誤解をしている。これは約20年前の日本のビジネスマン達が土産話を吹聴した名残なのである。当時は、タイの経済状況が低く、ホテルに滞在したビジネスマンがマッサージ師を部屋に呼ぶと、性的サービスをオプションとして誘われるケースが多発していたからなのだ。経済的に困難なマッサージ師が生活のために仕方なく行っていた性的オプションサービスが、誤解を生んでいる。現在も時々タイへ中高年の男性グループが遊びに行く光景を目にするが、ほぼ、ゴルフを兼ねた売春ツアーである。今なお勘違いしている人がいたら、その人をすけべじじいと思えばいいのだ。<br />
　しかし、よく考えてみよう。偏見があるからこそ、ビジネスチャンスなのではないだろうか？本当にすばらしいものを世間が誤解しているのなら、「違うよ。誤解だよ。本当はこんなに素晴らしいものなんだよ。」と教えてあげること、それこそが、新しいことにつながる。だから、ビジネスチャンスなのだ。周りがやりだして、誤解が全く無くなってしまったら、それはきっと新しいものでもなんでもなくなる。そこにはチャンスは無い。<br />
<img src="images/TMbusiness.jpg" width="500" height="93" alt="" class="pict" /><br />
]]></content></entry><entry><title>スパとデイスパ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.soichiro-watanabe.com/?eid=121668" /><id>http://blog.soichiro-watanabe.com/?eid=121668</id><issued>2006-10-23T11:59:53+09:00</issued><modified>2006-10-23T03:00:29Z</modified><created>2006-10-23T02:59:53Z</created><summary>　スパとは都心から離れたエリアにある大規模な滞在型温浴施設を言う。もともとはヨーロッパが発祥とされる。古代ヨーロッパでは、伝染病が蔓延し、皮膚病を患った患者や、戦いで負傷した兵士らを癒すために温泉入浴が盛んだった。治療に効果があるとされた温浴施設は、慢...</summary><author><name>渡邊聡一郎</name></author><dc:subject>時代が求めているタイマッサージ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　スパとは都心から離れたエリアにある大規模な滞在型温浴施設を言う。もともとはヨーロッパが発祥とされる。古代ヨーロッパでは、伝染病が蔓延し、皮膚病を患った患者や、戦いで負傷した兵士らを癒すために温泉入浴が盛んだった。治療に効果があるとされた温浴施設は、慢性的な病を治療するための保養地として次第に姿を変え、患者の長期滞在のための大規模な滞在施設とともに医者が常駐するようになっていった。その施設をスパという。スパの語源はラテン語の"スパゲーレ"で、「温泉施設における潤い」という意味を持つ単語である。もともとスパは医療という要素が強かったが、近年では、「スパ」をストレスケア、ビューティーケア、フィットネスジムなどの美容や健康増進のための施設名称として使われるようになってきた。<br />
　デイスパとは、サービスを都会の真中で受けることができる施設の名称で、アーバンスパとも言われる。特にニューヨークや、サンフランシスコなどキャリアOL、エグゼクティブ達へのストレスケアとしてアメリカの都心部でブームになっている。最近では、東洋的要素（気、経絡、ツボ、チャクラなどのインド、中医学を取り入れたもの）を取り入れたメニューが話題である。精神的な安定を東洋のスピリチュアルなものに求めているようだ。代表的なメニューは、タイマッサージを始め、レイキヒーリング、ヨガ、アーユルヴェーダ、指圧、メディテーション、ロミロミ、ストーンセラピーなど。外面的な美しさや健康さではなく、内面的な心身のバランスをとる為のプログラムが中心で、疲労回復、リラクゼーション効果プラス外面的美しさ、健やかさの提供をコンセプトとしているデイスパサロンが世界的にも増えている。<br />
<img src="images/TMbusiness.jpg" width="500" height="93" alt="" class="pict" /><br />
]]></content></entry><entry><title>世界中で定番的な存在だ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.soichiro-watanabe.com/?eid=121663" /><id>http://blog.soichiro-watanabe.com/?eid=121663</id><issued>2006-10-23T11:58:42+09:00</issued><modified>2006-10-23T02:58:42Z</modified><created>2006-10-23T02:58:42Z</created><summary>　タイではタイマッサージ店が乱立している。石を投げればタイマッサージ店に当たると言われるほど多く、その数は数千件にも及ぶのだ。タイの国土の面積は、51万4000km2、つまり日本の約1.4倍の広さだ。そこに約6000万人（日本の約半分）が暮らしている。タイでは、マッサ...</summary><author><name>渡邊聡一郎</name></author><dc:subject>時代が求めているタイマッサージ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　タイではタイマッサージ店が乱立している。石を投げればタイマッサージ店に当たると言われるほど多く、その数は数千件にも及ぶのだ。タイの国土の面積は、51万4000km2、つまり日本の約1.4倍の広さだ。そこに約6000万人（日本の約半分）が暮らしている。タイでは、マッサージがいかにポピュラーなものであるかがわかる。マッサージの身近さは、日本人の感覚とはずいぶんと違う。<br />
　2003年10月に開催されたAPEC首脳会議では、世界の閣僚たちがタイマッサージでもてなされたことが日本のニュースでも報道された。タイは国をあげて、自国の伝統文化を世界に広めようとしている。<br />
最近では、世界的に温浴施設が注目を浴びている。世界中が癒しを求めているのだ。世界の5つ星と評されるスパでも、タイマッサージは人気が高く、その中心的な役割を担っている。<br />
　試しにヤフーで「thai massage」を検索すると、相当な数がヒットする。ヤフージャパンで402万件、ヤフーUSAで362万件、ドイツで371万件、イギリスアイルランドで365万件、フランスで370万件、イタリアで371万件、台湾で402万件、スペインで366万件、カナダで255万件、オーストラリア＆ニュージーランドで359万件という有様だ。ヤフーチャイナで「泰式按摩」を検索すると169万件ヒットするし、ヤフージャパンで「タイマッサージ」を検索すると226万件がヒットする。もはやタイマッサージは世界中で市民権を得たといえよう。これは、一時のブームじゃないことは誰の目から見ても明白だろう。<br />
　日本でも、温泉、健康ランド、スパなどがもてはやされている。そんな温浴施設においても、旧態依然とした日本のマッサージは、よく見かけるが、タイマッサージが入っているところはまだまだ少ない。日本全国を探しても、東京や大阪を中心とした首都圏以外には、まだまだタイマッサージが見つからない。ここにもビジネスの余地が残されているのだ。<br />
<img src="images/TMbusiness.jpg" width="500" height="93" alt="" class="pict" /><br />
]]></content></entry><entry><title>中国医学に見る身体論</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.soichiro-watanabe.com/?eid=121646" /><id>http://blog.soichiro-watanabe.com/?eid=121646</id><issued>2006-10-23T11:53:33+09:00</issued><modified>2006-10-23T02:53:33Z</modified><created>2006-10-23T02:53:33Z</created><summary>　中国医学でも、人体の活動を担う本質は、臓器である五臓六腑ではなく、その中を流れるものにあると考えられている。臓器や消化器官、骨格は、入れ物に過ぎず、その中を流れる「気」と「血」が重要なのだ。中国医学においても、「セン」と同じように全身を流れる「経路」...</summary><author><name>渡邊聡一郎</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　中国医学でも、人体の活動を担う本質は、臓器である五臓六腑ではなく、その中を流れるものにあると考えられている。臓器や消化器官、骨格は、入れ物に過ぎず、その中を流れる「気」と「血」が重要なのだ。中国医学においても、「セン」と同じように全身を流れる「経路」がある。「経路」は、「気」と「血」が流れるルートで、十二経脈には手太陰肺経、足太陰脾経など、身体の役割と臓器にちなんだ名前が付いている。<br />
　「気」は、気力の気、元気の気であり、身体を動かす目に見えないエネルギーをいう。<br />
　「血は」身体を養う栄養素であると同時に栄養素を運ぶ役割を担っています。西洋医学でいう血液よりもかなり広い意味をもっています。<br />
　「水」は身体に潤いを与えるもので、「気血」は身体を温めますが、「水」は身体を冷やす役割をしています。経穴（ツボ）は、経路上にある点で、 経路を電車の路線に例えれば 、経穴は駅にあたる。1970年代の中国では、患者に鍼を刺した時の痛み響きの走る路と考えた医師もいたが、はっきりとした結論は出ていない。<br />
　<br />
　気血水のそれぞれの状態を以下に記載したので、参考にしてほしい。<br />
<br />
■「気滞」気が過剰で、体内で滞った状態<br />
・イライラしやすい。<br />
・下腹部に膨満感や痛みがある。<br />
・ 腹部にガスがたまりやすい。<br />
・ストレスがたまりやすい。<br />
・ストレスによる偏頭痛がある。<br />
・脇腹が痛むことがある。<br />
・ストレス性の胃炎や胃痛がある。<br />
・耳鳴りがする。<br />
・げっぷがよく出る。<br />
・下痢と 便秘をくり返す。<br />
<br />
■「気虚」気が不足した状態<br />
<br />
・体が疲れやすい。<br />
・気分が滅入りがちだ。<br />
・食が細い。<br />
・下痢しやすい。<br />
・汗をかきやすい。<br />
・食後はすぐに眠くなる。<br />
・消化不良や胃もたれを起こしやすい。<br />
・寒がりである。<br />
・寝起きが悪い。<br />
・気力が続かず，がんばりが効かない。<br />
<br />
■「お血」血が過剰で体内で停滞した状態<br />
・肩や首の凝りがひどい。<br />
・痔疾があるか、痔になりやすい。<br />
・皮膚が黒ずみやすく，あざがある。<br />
・夜になると肩こりや腰痛が悪化する。<br />
・舌が紫色か、紫や黒の斑点がある。<br />
・体のどこかがしびれる。<br />
・手足の先が冷える。<br />
・血圧が高めである。<br />
・シミやソバカスができやすい。<br />
・顔や手のひらが赤い。<br />
<br />
■「血虚」血が不足した状態<br />
・冷え症である。<br />
・めまいや立ちくらみがする。<br />
・貧血ぎみである。<br />
・疲れやすい。<br />
・目が疲れやすく，かすむ。<br />
・ぐっすり眠れないと 感じる。<br />
・顔色が白い。<br />
・つめの色が白い。<br />
・髪がパサつき，切れやすい。<br />
・肌が乾燥ぎみである。<br />
<br />
■「痰飲」水が過剰で停滞した状態<br />
・むくみやすい。<br />
・体が重く、だるい。<br />
・湿度が高いと調子が悪い。<br />
・舌苔があつい。<br />
・食欲があまりない。<br />
・水分を取り過ぎると調子が悪い。<br />
・たんがよく出る．<br />
・太り気味である。<br />
・お酒を飲むと下痢をする。<br />
<br />
■「陰虚」水が不足した状態<br />
・口がよく渇く。<br />
・ほてったり、のぼせたりする。<br />
・疲れやすい。<br />
・から咳をよくする。<br />
・にぶい腰痛がある。<br />
・便秘ぎみで，コロコロとした便が出る。<br />
・肌が乾燥している。<br />
・舌の赤みが強く、舌苔が薄い。<br />
・やせている。<br />
・尿の出が悪い。<br />
<img src="images/TMbusiness.jpg" width="500" height="93" alt="" class="pict" /><br />
]]></content></entry><entry><title>10本のセンと適応症状</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.soichiro-watanabe.com/?eid=121623" /><id>http://blog.soichiro-watanabe.com/?eid=121623</id><issued>2006-10-23T11:44:00+09:00</issued><modified>2006-10-23T02:44:00Z</modified><created>2006-10-23T02:44:00Z</created><summary>　タイ医学では、それぞれのセンごとにどんな症状の場合に、このライン上を施術するか、以下のように定められている。10本のセンも左右で呼び方が違い、ラインとしては６本ということになる。一般的にタイマッサージをリラクゼーション目的で行う場合には、特にこれらを分...</summary><author><name>渡邊聡一郎</name></author><dc:subject>タイマッサージを知る</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　タイ医学では、それぞれのセンごとにどんな症状の場合に、このライン上を施術するか、以下のように定められている。10本のセンも左右で呼び方が違い、ラインとしては６本ということになる。一般的にタイマッサージをリラクゼーション目的で行う場合には、特にこれらを分けて施術することはあまりないが、 治療目的で行なう場合には、これらのセンを用途別に使い分けることになる。<br />
<br />
■セン・スマナ（Sen Summana）	<br />
[場所] (中央)舌先〜喉〜胸〜みぞおち<br />
※このラインはヨーガでいうスシュムナ・ナーディーに近い<br />
[適応症状] ぜんそく、気管支炎、胸部の痛み、吐き気、風邪、咳、喉の疾患、腹痛、躁病、心臓病、横隔膜のけいれん、上半身のマヒ、消化器系疾患、白昼夢など<br />
<br />
■セン・イッタ(Sen Ittha)	<br />
[場所] (左)左の鼻孔〜頭頂部〜首〜背中1stライン〜臀部〜脚外側3rdライン〜膝〜脚内側1stライン〜腹部〜へそ左横のポイント（セン・ピンカラの反対側）<br />
※このラインはヨーガでいうイダナーディー、中国医学の膀胱経の一部に近い <br />
[適応症状]鼻の不快感、副鼻孔疾患、頭痛、首こり、背中の痛み、風邪、膝の痛み、貧乏ゆすり、泌尿器官疾患、腹痛など<br />
<br />
■セン・ピンカラ(Sen Pingkhala)	<br />
[場所] （右)右の鼻孔〜頭頂部〜首〜背中1stライン〜臀部〜脚外側3rdライン〜膝〜脚内側1stライン〜腹部〜へそ右横のポイント（セン・イッタの反対側）<br />
※このラインはヨーガでいうピンカラナーディー、中国医学の膀胱経の一部に近い <br />
[適応症状]鼻の不快感、副鼻孔疾患、頭痛、首こり、背中の痛み、風邪、膝の痛み、貧乏ゆすり、泌尿器官疾患、腹痛、および肝臓疾患、胆のう疾患など<br />
<br />
■セン・カラタリ（Sen kalayhari）	<br />
[場所](上)へそ〜腹部〜胸部〜両肩〜両腕内側〜手〜指関節〜指先<br />
(下)へそ〜鼠経部〜両脚内側2ndライン〜足〜足底ポイント3〜足指先<br />
[適応症状]消化器系疾患、消化不良、背中の痛み、背骨の痛み、腕の痛み、腕のマヒ、脚の痛み、脚のマヒ、膝の痛み、指の関節炎、胸の痛み、ヘルニア、てんかん、卒中、精神分裂症、ヒステリー、精神障害、不整脈、狭心症、リウマチ性心臓病、静脈炎、黄疸、百日咳など<br />
<br />
■セン・サハサランシ（Sen Sahatsarangsi）	 <br />
[場所](左)左目〜喉〜胸部左側〜腹部左側〜脚外側1stライン〜足底〜脚内側1stライン〜鼠経部〜へそ下ポイント<br />
※このラインは中国医学の胃経の一部に近い（セン・タワリの反対側）<br />
[適応症状] 顔面マヒ、歯痛、喉の痛み、目の充血、目の腫れ、白内障、目の機能障害、胸の痛み、胃腸病、泌尿器系疾患、発熱、脚のマヒ、脚のしびれ、膝関節痛、ヘルニアなど<br />
<br />
■セン・タワリ(Sen Thawari)  	<br />
[場所](右)右目〜喉〜胸部右側〜腹部右側〜脚外側1stライン〜足底〜脚内側1stライン〜鼠経部〜へそ下ポイント<br />
※このラインは中国医学の胃経の一部に近い（セン・サハサランシの反対側）<br />
[適応症状]顔面マヒ、歯痛、喉の痛み、目の充血、目の腫れ、白内障、目の機能障害、胸の痛み、胃腸病、泌尿器系疾患、発熱、脚のマヒ、脚のしびれ、膝関節痛、ヘルニアおよび黄疸、虫垂炎など<br />
<br />
■セン・ラウサン(Sen Lawusang)	<br />
[場所](左)左耳〜喉の左側〜胸部左側〜乳首左側〜みぞおち<br />
※（セン・ウランガの反対側）<br />
[適応] 耳の疾患、難聴、耳鳴り、咳、顔面マヒ、歯痛、胸の痛み、胃腸障害など<br />
<br />
■セン・ウランガ(Sen Uragka)	<br />
[場所] (右)右耳〜喉の右側〜胸部右側〜乳首右側〜みぞおち<br />
※（セン・ラウサンの反対側） <br />
[適応症状]耳の疾患、難聴、耳鳴り、咳、顔面マヒ、歯痛、胸の痛み、胃腸障害および不眠症、皮膚下のかゆみなど<br />
<br />
■セン・ナンタクラワット(Sen Nathakrawat)	<br />
・セン・シキ二(Sen Sikhini)	　　　　<br />
[場所] へそ〜尿道〜尿道口<br />
・セン・スクマン(Sen Sukhumang)	<br />
[場所] へそ〜結腸〜肛門<br />
[適応症状]ヘルニア、頻尿、不妊症、生理不順、性的不能、早漏、尿閉、下痢、腹痛など<br />
<br />
■セン・キチャナ（Sen Khitchanna）	<br />
・セン・ピタクン(Sen Pitakun)	<br />
[場所]（男性）へそ〜陰茎<br />
・セン．キチャ(Sen Kitcha)	<br />
[場所]（女性）へそ〜子宮〜膣<br />
[適応症状]ヘルニア、頻尿、不妊症、生理不順、性的不能、早漏、尿閉、下痢、腹痛および性的衝動の安定<br />
<br />
<img src="images/TMbusiness.jpg" width="500" height="93" alt="" class="pict" /><br />
]]></content></entry></feed>