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あんまマッサージ指圧師・国家資格の歴史

そもそも、現在のあんまマッサージ指圧師が国家資格となった歴史も思ったより浅い。それは、1993年2月のことで、2005年4月現在の累計合格者数は、2万3726人である。参考までに、紹介しておこう。あんまマッサージ指圧師とは、手や指、器具などを用いて身体の各部を押したり揉むなどして、こりをとったり血行を良くする仕事。都道府県知事による認定資格から、93年に国家資格となった。資格取得には、高校を卒業後、国が指定した学校か養成施設で、3年以上必要な専門知識や技能を修得しなければならない。資格取得後は、独立開業の道も開けているが、まずは治療院などに勤務して経験を積むことが先決だろう。はり師、きゅう師の資格とともに東洋医学のなかでは知名度も高いので、自分の腕を磨いて独立すれば高収入も期待できる資格である。受験資格は、大学受験資格があり、指定の学校または養成施設で、必要な知識および技能を修得していることなどで、受験資格にあるあん摩マッサージ指圧師養成の学校や養成施設で学ぶのが一般的。取得期間の目安は、国が定める学校や養成施設で3年以上、正規の課程を修学することが必要。試験は、年に1回各都道府県で実施される。2005年のデータによると、受験者数2055人、合格者数1750人。合格率は85,2%である。
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